基礎代謝を上げる 太りにくい

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基礎代謝がアップすると、脂肪が付きにくくなる?

基礎代謝は太りにくい体作りに欠かせないキーワード!

基礎代謝という言葉を聞いた事がありますか?基礎代謝とは、呼吸など人間が生きていくための活動に必要なエネルギーの事を言います。意識して体を動かしていない時でも、例えば寝ている時にもエネルギーは消費されています。

基礎代謝の良い人は、特別な運動をしなくても消費するエネルギーが多いので太りにくいと言われています。逆に基礎代謝が悪いと太りやすいとも言えますね。

基礎代謝を上げることで痩せやすい身体を作ってくれるなんて、ダイエット中の女性は見逃せませんね!今までのダイエット方法を見直すチャンスかもしれません。私もそうですが、ダイエットをする時にはまず食事制限や甘味制限から始めることが多いですよね。でもこれって間違っていたのかも!?

もちろん摂取カロリーに気を付けることも大切ですが、太りにくく痩せやすい身体を作るためには基礎代謝を上げることも重要なことだったんですね!

ということで、基礎代謝を上げて身体に脂肪が付きにくくするにはどうしたらいいのか、基礎代謝をアップする方法をちょっと調べてみました。

基礎代謝を高める方法

基礎代謝の中でも最も消費するエネルギーが多いのが筋肉。筋肉量を増やすことで基礎代謝量が増えて、太りにくく痩せやすい身体にしてくれます。

筋肉の中でも、太もも・胸・背中・お腹などは体幹と呼ばれていて、身体の主要な大きい筋肉となっています。その体幹を鍛えることにより、基礎代謝を高めることが出来ると言われています。

筋肉はどうやって鍛えたらいいの?

太ももの筋肉を鍛えるには、スクワットがおすすめです!最もカロリーを消費するは太ももの筋肉と言われています。スクワットを行う事により下半身の大小の筋肉が使われるので、基礎代謝にも大きく影響してきます。

例えば、腹筋を500回行った時に増えるとされる筋肉量が、スクワットならば15回で済むとも言われているほど!腹筋500回はキツイけど、スクワット15回なら出来る!

スクワットを行う時は、ゆっくりと腰を落としながら行うと普段鍛えていない筋肉に働きかけてくれます。普段運動していない方だと最初から無理をすると結構辛いので、最初は5回位からにして日を追うごとに回数を増やした方がいいかもしれないですね。

また、同時にインナーマッスルを鍛えていきましょう。インナーマッスルとは内側の筋肉の事で、脂肪を燃焼する力が高い部分と言われています。ここを鍛えることも基礎代謝アップには欠かせません。

このインナーマッスルは、ストレッチやヨガなどゆっくりとした動きにより鍛えられます。また、バランスボールなどもインナーマッスルが鍛えられるとされています。

筋肉が増えたら体重も増えるって聞いたけど・・・

確かに筋肉は脂肪より重いのですが、筋肉の方が脂肪よりも体積が小さいので、見た目には細く見えます。また筋肉量が増えることにより基礎代謝も上がるので、余分な脂肪をエネルギーとして燃焼してくれて、脂肪が付きにくくなります。

同じ体重でも、脂肪でブヨブヨしている人よりもスポーツをやっていて引き締まった身体の人の方が細く見えますよね?

ダイエットを始める時は、まず基礎代謝を高めることから始める方が良いって言う事ですね!