内臓脂肪 運動不足

内臓脂肪を減らすには|おすすめサプリ

内臓脂肪が増える原因

内臓脂肪はどうして増える?

見た目は太っていないのに、体脂肪率が高いという方がいます。それは、内臓脂肪がたくさん付いている可能性があります。

身体の脂肪には、皮下脂肪と内臓脂肪という2種類の脂肪があります。皮下脂肪は、お腹をつまめるもので見た目でも確認できますが、内臓脂肪は身体の中に付く脂肪のため見た目では確認できません。内臓脂肪は比較的、女性よりも男性に付きやすい脂肪とされてもいます。

では内臓脂肪が付く原因は、日常どのような生活によって付くのでしょうか?出来れば内臓脂肪は多く付けたくないですし、付きすぎた分は減らしたいですよね。

考えられる原因として、過食と運動不足と言われています。近年食生活が欧米化してきており、脂肪分の多い食事やコンビニ弁当やファーストフードなどカロリーの高い食生活になってきていますが、その分を消費するだけの運動をしていないという事がいえます。

そのためエネルギーが消費されず、体内で余った脂肪は中性脂肪に変えられて血液の流れと共に、肝臓や脂肪細胞に運ばれ身体に蓄えられてしまうという事になります。

運動で基礎代謝を上げよう

また基礎代謝量の関係もあり、10代をピークに年々基礎代謝量は減少し、40歳を過ぎるとさらに低下します。しかしそれにも関わらず若い時と同様の食生活を送ってしまうと、急激に太るという事もあります。

基礎代謝量が低下することにより、内臓脂肪が溜まりやすい体になる要因の一つともされています。基礎代謝量を上げるためには、筋肉を付ける事です。

交通機関が便利になるにつれて歩く機会も少なくなり、階段よりもエスカレーターなどを利用するなど運動不足になりがちです。今は運動は意識して行わないとなかなかできないとも言われています。そのため筋肉量も減っていき、エネルギーが消費されづらい身体になってしまっています。

内脂肪を減らすにはウォーキングなどの有酸素運動が良いとされていますが、毎日続けられるものを自分なりに見つけて行うようにし、筋肉量を減らさないようにしましょう。例えば、地下鉄や駅などはエスカレーターなどを使わずに階段で登り降りするなどですね。最初はとても辛いものですが次第に慣れてきます。

内臓脂肪は代謝が活発で、エネルギーを消費することにより落としやすい脂肪でもありますので、日々心がけて運動をするようにすれば脂肪の蓄積も防ぐことは可能です。

また食事なども、脂肪分の多い物は避け野菜を毎日食べるようにし、お腹一杯食べずに、腹八分目にするようにしましょう。腹八分目ってなかなか難しいのですが、意識して食事をする事で、段々と食べ過ぎを抑えることが出来るようになってくるでしょう。