隠れ肥満 内臓脂肪

内臓脂肪を減らすには|おすすめサプリ

もしかして隠れ肥満?

「痩せているのに肥満」ってどういうこと?

見た目は全然太っていないのに、体脂肪率が高いという方がいます。そのような方は隠れ肥満の確立が高いかもしれません。

そもそも肥満とは、体の中に体脂肪が必要以上に蓄積した状態のことを指します。ですので、見た目は普通で標準体型であっても、筋肉量が少なく脂肪が多ければ肥満と言えます。

私たちの体、つまり骨、筋肉、内臓などは20代でほぼ出来上がると言われています。ただ今の20代は痩せている傾向にあり、4人に1人の割合で低体重ともされています。

しかしその一方で、20代女性の3~4割は体重的には低体重または標準体重でも、体脂肪率が高い隠れ肥満とされています。

実は体脂肪が多いのに、体重は標準だし太っても見えないから「隠れ」肥満というわけですね。

隠れ肥満になってしまう原因と言われるものには、

などがあります。

肥満の種類

肥満は大きく2種類に分けられます。

皮下脂肪型肥満(洋ナシ体型)
皮下脂肪は皮膚の下に付く脂肪で、年齢と共に増えていく脂肪でもあります。主にお尻や太ももなど下半身に付きやすく、見た目が洋ナシのような体型になることから別名洋ナシ体型とも呼ばれています。女性に多いタイプです。
内臓脂肪型肥満(リンゴ体型)
脂肪が内臓の周りに付くため見た目では分かりにくく、また手足は細いので肥満とは気付きにくいのが内臓脂肪型肥満の特徴です。内臓脂肪が溜まり過ぎると腹囲が太くなってお腹がポッコリと出る状態になり、見た目がリンゴのような体型になるため別名リンゴ体型とも言われています。

見た目には分かりづらい隠れ肥満は、気付く人も少ないと言われています。ですが身体にもたらす健康リスクは、見た目が肥満の人と同じくらい危険と言われています。

体脂肪を減らすためには、筋肉を付けることが効果的です。ウォーキングや筋トレなどの運動を行うと良いでしょう。毎日が難しい場合は週に3~4回でもいいので継続して行うことが大切です。

また、毎日の食生活も見直す必要があります。魚や野菜を中心とした食事を心掛けるましょう。

今では置き換えダイエットというダイエット方法もありますが、食事量を減らすだけでは筋肉を鍛えることができず、また痩せた後に元の食生活に戻すとリバウンドしてしまう可能性が高くなります。こうした置き換えダイエットをする際には、運動と組み合わせて行う事をおすすめします。そうすることでリバウンドのしづらい体を作ってくれます。

運動が苦手という方は、日々の生活の中でなるべく体を動かすようにするだけでもだいぶ違います。例えば、通勤時などエスカレーターを使わずに階段を使う事により220cal消費され、足の筋肉も付きやすくなりますし毎日行える運動とも言えますよね。