内臓脂肪 有酸素運動

内臓脂肪を減らすには|おすすめサプリ

内臓脂肪の落とし方

まずは内臓脂肪が付いているかチェックしよう

内臓周りに付く脂肪を、「内臓脂肪」と言います。体脂肪計の種類によっては内臓脂肪レベルを測定できるものもありますので、自宅で内臓脂肪レベルを測る事も可能です。

もし自宅の体重計が体脂肪しか測れない場合は、自分で簡単にチェックする方法もあります。お腹(腹筋)に力を入れた状態でつまめるお肉が「皮下脂肪」。つまめるお肉が少ないのに体脂肪率が高い場合は「内臓脂肪」が付いている可能性があります。

内臓脂肪は生活習慣病を招く原因となる、健康リスクが高い脂肪です。内臓脂肪が多く付いているのであれば、早めに対策を行いたいですね。

内臓脂肪を落とすには

内臓脂肪は皮下脂肪よりも、溜まりやすく落ちやすい脂肪です。努力すれば効果が出やすいので、頑張って落としましょう。

内臓脂肪を落とすには日常の生活習慣を改善していくことが必要です。

適度な運動をし代謝を上げる
適度な運動をすることにより、筋肉がつき基礎代謝も上がりますし、消費エネルギーも増えます。
食事はよく噛む習慣をつける
一口30回噛むようにすることにより、いつもの量の半分くらいで満腹感を得られるようになります。
食事は1日3食きちんと食べる
1食抜くことにより脳が飢餓状態と指令を出すので、次に食べた分の栄養を全て取ろうとしてしまいます。
腸内環境を整えてお通じを良くする
便秘は脂肪燃焼の妨げにもなります。不要なものは溜めずに毎日スッキリさせることは身体にも良い事です。

まず取り入れたいのはやはりウォーキングなどの運動です。ウォーキングをはじめとした有酸素運動は、筋肉をゆっくりと動かし続け、肺から取り入れられた酸素により脂肪を燃焼してエネルギーへと変えていくので脂肪燃焼に効果的です。運動をするタイミングは食事前の適度な空腹時がおすすめです。空腹時の運動は脂肪の燃焼率が高いとされています。

また、運動と共に食事の内容の見直しも大切です。野菜やたんぱく質などを積極的に摂るようにしましょう。そして、今では内臓脂肪を減らすサプリメントなどもあります。運動や食生活の見直しと共に内臓脂肪を減らすサプリメントを上手く併用すれば、内臓脂肪をより効果的に落としてくれるでしょう。

仕事上食事の時間が不規則な場合、どうしても手軽に食べられるパンやお弁当などを食べがちですが、こうした食事が続くと栄養バランスが偏ってしまいます。このような食生活に日々の運動不足も重なると、一見標準体型なのに実は筋肉量が少なく内臓脂肪が多い「隠れ肥満」や、メタボリック症候群、生活習慣病になる確率が高くなります。

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忙しくて自炊する暇がないからやっぱりコンビニ弁当に頼っちゃう・・・という場合でも、例えば揚げ物はやめる、どんぶりなど一品ものではなくて品数の多い弁当にする、サラダも一緒に食べるなどのちょっとした工夫をするといいですね。

運動もわざわざジムに通うのはハードルが高くても、一駅分手前で降りて歩く、エスカレーターは使わず階段にする、電車では座らずに立つなどのちょっとしたことなら明日からすぐに始められるのではないでしょうか。

内臓脂肪の落とし方について説明してきましたが、何より大切なのは「続けること」です。運動も食生活も、続けることにより脂肪が落ち、脂肪が付きづらい体へとなっていきます。