内臓脂肪落とす食品

内臓脂肪を減らすには|おすすめサプリ

内臓脂肪を減らす食事

高カロリーの食事は内臓脂肪を増やす

「体重はあまり変わっていないのに、最近お腹周りが気になる」という方は、身体に内臓脂肪が付いてきた可能性があります。

内臓脂肪とは、お腹にある腸間膜や肝臓などに付く脂肪とされています。その部分に脂肪が付くことにより、お腹を外からの衝撃を和らげる役割をしてくれます。ですが、必要以上に脂肪が付くことにより肥満となるので注意も必要です。

私たちの食生活は、昔に比べてとても豊かになり、物が溢れていると言っても過言ではありません。外食産業なども盛んで、和・洋・中といろいろなお店があり、コンビニ弁当なども充実しており利用している方もたくさんいます。サラリーマンなどは、お弁当を持ってくるよりも外で食べる人の方が多い傾向にあります。ですがそれらは、家庭での手作り料理に比べると結構カロリーが高いものが多いですよね。

高カロリーな食事の割に運動量が少ない場合は、余ったエネルギーが脂肪となり蓄積されていきます。そのため内臓に脂肪が付きやすくなってしまうんです。そのようにならないためにも、普段の食生活にも注意をして内臓脂肪を減らしていくことは大切です。

内臓脂肪は、溜まりやすい脂肪でもあり、落ちやすい脂肪としても知られています。また、女性よりも男性に比較的多く蓄えられやすいともされています。内臓脂肪を減らすには、普段の食生活を見直すことが大切です。栄養バランスの摂れた食事や摂取カロリーを控えた食事などが効果的とされています。

内臓脂肪を減らす食品

青魚
EPAなどの不和脂肪酸を多く含んでいるサバやアジなどの青魚は、血液をドロドロにする中性脂肪やコレステロールなどを抑える働きをし、血液をサラサラにしてくれます。血管を柔らかくして代謝も上がることで脂肪も燃焼してくれます。
豚肉
豚肉にはL-カルニチン、ビタミンB群、アラキドン酸などを含んでおり、代謝をあげて脂肪を燃焼する効果があるとされています。
キノコ類・海藻類
キノコ類や海藻類は、低カロリーで食物繊維も豊富に含まれており腹持ちも良い食品です。食物繊維は、脂質や糖質の吸収を抑える働きもあります。

内臓脂肪を減らすにはこれらの食品を積極的に食べるようにしましょう。

外食時にはファーストフードなどの高カロリーの食事や丼物の単品は控え、魚定食や豚肉の生姜焼き定食などを選ぶといいかもしれませんね。また、アルコール類はビールよりもウイスキーや日本酒の方が太りにくいとされています。

動物性脂肪が少ない和食を中心として、ゆっくり噛んで腹八分目の食事をすることが脂肪を落として痩せる秘訣と言えそうですね。